サンジュウ○

さびしい

ある日、引越しをしました。
ルームメイトと一緒に。

数日後、ある女の子と喋るきっかけがありまして、何故かなついてしまい、
「自分にとって一番の理解者であった伯父が今朝、他界したので、一人で居たくない。ルームメイトも実家に帰ってるから、さびしい」
と告白され、部屋に招き入れ、泊まらせた。
シングルの布団をくっつけて、川の字になって寝たのだ。

3日もすれば、自室に帰るだろうと思っていた。
が、しかし、私のルームメイトも楽しかったみたい。

私はじゃれ合う二人を見て、
猫を2匹飼っているみたいなもんだ。
と、思っていた。

多重人格者として病院に通っていた過去があると知ってはいたが、
そんな様子は一切なかったけど、
自分の方にすべての人の注意が向けられていないと気が済まない性格であることは
見抜いていたので、深くは付き合わないように注意していた。

私が先日大阪に帰る前までがここまでの話。






帰ってきてから、何日目だったか忘れてしまったけど、
Aさん(3年勤務・女)の部屋に私とルームメイトとその女の子と元隣部屋の子とで遊びに行った。
盛大に盛り上がったあと、私のルームメイトとAさんのルームメイトがシングルの布団で寝てしまった。
それを見た女の子が激怒。

おかしいなぁ・・・なぜそこまで怒る?
とは思っていた。

その後、女の子に誘われて散歩に。
その帰り道、予期せぬ話を聞かされた。

私が大阪に帰る前から、女同士で「やってる」と。

私のことも同じくらい好きだ。と告白してくる。

「両党だから、気をつけて」と。

私にもキスしてこようとする。
力は私もそこそこあるが、ここにいる皆はもっともっとすごい。
その子も負けてはいない。
ディープキスは免れたものの、、、、唇は奪われた。

手の甲で唇をぬぐうが、気持ち悪い感触が残る(鬱

どうにかこうにか部屋まで戻ったが、私のルームメイトはまだAさんのルームメイトと寝ている。
激高した女の子は、Aさんの部屋に入り、電気をつけ、
「ほんとに知らないよ。」
と、何度も私のルームメイトに言い、その場を去った。

ほどなくして、私のルームメイトが眠い目をこすりながら帰ってきた。
さっきの話は事実なんだな、と確証を得る。

それからというもの、私のルームメイトはその女の子の顔色を伺いながら生活していた。
女の子とルームメイトの力関係が始めの頃と逆さになり、
朝、目が覚めるとルームメイトの布団の中に女の子が居る。という毎日。

私はグースカ寝ているけど、私の横で何してたのよ?!

そりゃもぉ、朝から気分悪いし、毎日が気持ち悪いし、ストレスもたまった。


んで、こないだ、とうとう切れた。笑

「あんたら、また一緒に寝てるん??キモイねん!」と。


-続く-
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by evan_mari_william | 2006-03-16 12:54 | 病気
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旗あげて、存在アピールしましょね。
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