サンジュウ○

7ヶ月過ごしたところ

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ここが私が7ヶ月間過ごした島。
人口約300人。
鹿約600頭。
一番右端に見える変な緑色の建物が寮。
噂では、周辺の山に馴染むようにこの色にしたらしいけど・・・(´Д`;)
で、左端辺りにSHOP。
徒歩7分程度の距離。
島に集落はここしかないので、あとは全部山。笑
あるのは民家の一部が店になった商店。


こんな小さな小さな島だから、血が濃い濃い。
だから、ちょっとした変な人はザラに居て、独特の変な人は少し。笑
唐突に奇声を発したり、殴り掛かって来る人も居るらしい。笑
私がお目にかかった変な人は居酒屋のカウンターで一人で飲んではって、テーブル席に座ってる私と友達を見て、突然方言か何かを大きな声で怒鳴りながら睨み付けて来はりました。
店のおばさんが「ごめんねぇ、何言ってるか分からないでしょ〜。私達も分からないのよ。もぉこの人放っておいてぇ」と
訳すのが嫌なくらい失礼なことを言ってるのか、本当に分からないのか・・・
やんわりと「怒らないで」って。

あと、公務員が、汚職事件を起こしたのにほとんど何の処罰もなく、
現場復帰出来るのはおかしい!これで何度目だ!責任取れ!と署名運動なんかもあったりしました。
普通に役所の人、頭おかしい。笑

そうそう島内には既に上下関係みたいなものがあって、
私達「ないちゃー」は当然ですが、誰にも逆らえません。笑

「しまんちゅ」に貸した物は基本的に返って来ないし、
ちょっとしたことで文句を言われる。
私達のオーナーの悪口なんて平気で聞かされるし、
別にオーナーのこと好きじゃないし、全然平気だけど、
必死な顔して「騙されるなよ!」ってアドバイス。
そのおばぁの顔の方が怖いんですけど・・・みたいなね。笑

あと、見識の無いおっさんが私の休みの日に突然。
おっさん「今日はお前んとこ休み多いなぁ〜」
私の心の声「制服も着てないのになんで私の働いてるとこ知ってる?っつーか、あんた誰?」
おっさん「俺のこと知らんのか?」
私の心の声「知ってるわけない。お前何様?そんなに有名人なん?」
おっさん「○○っていう民宿や」
私の心の声「だったらエライの?」

終始しらけた顔をしてたので、
おっさんは「じゃぁ」かなんか言いながら
手を振って去って行った。

この話を同じ部署のコにしたら
「あいつに近付かない方がいいよ」
「なんで?」
「あいつやることしか考えてないから」
「え?!まじで!」
「うん、○○ちゃんもやられたし、前に居た▽○ちゃんもやし云々」
「え〜〜、それって同意の上でやんな?!」
「もちろんそうやと思うけど、酔わすだけ酔わしてからやからな」
「・・・・・・」
「狙われてたんやない?」
「・・・・・・」
「気をつけた方がよかよ」
「あ、ありがとう」

所詮、こんなもんですよ。
南の島っていうのは。
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by evan_mari_william | 2006-06-28 05:25 | 趣味
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旗あげて、存在アピールしましょね。
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