サンジュウ○

カテゴリ:病気( 15 )

告白

これはもぉ古い話になてしまうくらい毎日いろんなことがあるから何時だったか・・・忘れたけど、2人になった。
もちろんルームメイトと。

私は結構、毎日イライラしていてルームメイトと言葉を交わすことも少なくなっていたのに、
しかも、さっき「あの態度は何?」とかそんな話をした直後にこんなに笑顔で話しをされると薄気味悪い。
こんなんじゃ寝れない。

私は悪いことをしたわけじゃない。
悪口を言ったわけじゃない。
思ったことを口にしただけ。
これは間違ってない。

だから、言った。
「なんでそんなに笑ってるん?」
「え?」
「あー、さっきと違うでしょ?」
「うん。明らかに」
「さっき悪いことしたな。。と思ってる」
「分かってんのや」
「うん。わかってるよ」

聞こえてたんだな。と思って
「さっき、食堂でそんな話しとってん。聞こえてた?」
「ううん、聞こえてないよ。私のこと言ってたんだろーなってのは分かった」
「なんで?」
「関西人Aがすぐに顔に出るから(笑」
「ぎゃっは。確かに」
「んじゃ、気になるやろーから教えてあげるよ。かくかくしかじかかくかくしかじか」
「言われても仕方ないなって思うよ、さっきの態度ほんとに悪かったし」

本題
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by evan_mari_william | 2006-03-26 16:56 | 病気

さびしい

ある日、引越しをしました。
ルームメイトと一緒に。

数日後、ある女の子と喋るきっかけがありまして、何故かなついてしまい、
「自分にとって一番の理解者であった伯父が今朝、他界したので、一人で居たくない。ルームメイトも実家に帰ってるから、さびしい」
と告白され、部屋に招き入れ、泊まらせた。
シングルの布団をくっつけて、川の字になって寝たのだ。

3日もすれば、自室に帰るだろうと思っていた。
が、しかし、私のルームメイトも楽しかったみたい。

私はじゃれ合う二人を見て、
猫を2匹飼っているみたいなもんだ。
と、思っていた。

多重人格者として病院に通っていた過去があると知ってはいたが、
そんな様子は一切なかったけど、
自分の方にすべての人の注意が向けられていないと気が済まない性格であることは
見抜いていたので、深くは付き合わないように注意していた。

私が先日大阪に帰る前までがここまでの話。

ここからは大阪から帰ってきてからの話
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by evan_mari_william | 2006-03-16 12:54 | 病気

扁桃腺

昨日からちょっと調子悪い感じはあったんですよね。
なにせ、寝たのが22時過ぎ。
いくら朝から仕事だといえど、早過ぎ!
カラダって正直なんでしょうね。
夜中の1時に一度起き、いつもなら寝れないのに、また寝て、7時半にまた起きたんですけど、寝足りなくて二度寝。
8時10分くらいに起きたら、見事に扁桃腺腫れてました(´Д`;)

熱計ってから仕事に行こうかと思ったんですけど、熱があろうとなかろうと仕事には行かないといけないので、熱あるのを知ったら、精神的にしんどくなるので、計らずに行ったんですよ。
で、仕事中にだんだん身体がだるくなって来て、さっさと終わらせました。

で、今、寒気とかスゴイしてるから、きっと高熱になりつつあるはず!
一応、薬も飲むし、今から寝ますけど、もし、この風邪の状態が続いたら、オフ会もドン妻さん家に行くのもちょっと厳しいです。
私が行けたとしても会う人に風邪をうつしてしまうのが、ちょっとね・・・。
そんなわけでして、様子見させてくださいm(_ _*)m
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by evan_mari_william | 2005-09-25 13:51 | 病気

リストカット

今日、うちのコンビニにクノイチが来ました。
            ↑漢字変換できませんでした。
大阪芸大には忍者クラブがあるので、
(私が中学生の時の大阪芸大にはありました。今もあるか知りません)
そこの人かな?って思って接客してたのですが、
腕に覆った手袋みたいな手袋じゃない布が肘より少し手前まであって、
素肌の部分が少し見えてたんですよね。

その素肌の部分にリストカットの後がありまして(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル
それから間もなく、また腕に同じような布を右手だけ覆った女性がやって来て、
その人にはリストカットがあったのか確認出来ませんでしたけど、流行ってるんですか?
事務員さんが服が汚れないように付けてる腕袋。
習字の時に付けてたアレみたいなやつ。
ゴムは無いんですけど、似てました。
色も黒だったし。
ラメありましたけど。

リストカット出来る勇気があるならば、何でも出来そうに思うんだけど、
人によって、強い部分と弱い部分があるから、仕方ないのかもしれません。
それにしても、見てしまうと痛々しいので、もっとちゃんと隠して欲しいですよね。
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by evan_mari_william | 2005-06-13 02:19 | 病気

親父

先日、父に電話をしました。
「メールするわ」って言ってたくせにメールしてこなかったから。

んで、話を聞いたら、ボケてるのか?と思ってしまいました。笑

ちょっと前に話した内容では、
レントゲンで肝臓に影が見えてるからMRIやらCTやらの検査をするって言ってたくせに、なんと腸の検査だったみたいで、
「腸はポリープが出来てたけど、大丈夫。なんともない!」と。
「2年に1回くらい検査したらイイらしい。」と。
「え?!肝臓の検査じゃなかったの?」と訊くと、
「肝臓の検査は7/18や。」と。

親父めぇ〜〜!!って思ったのは言うまでもないです。はい。

「悪いけど7/18は大阪におらんから、来てって言われても無理やで」
「どこ行くねん?」
「石垣島でのんびりするねん」
「そぉーかー、のんびりしといで!」
「餞別くれてもエエで♪」
「あほか?!お土産はいらんで」
「誰が土産なんか買ってくるかぁ!」
「ははははは」

こんな親です。笑
気をつけてな、とか言ってもらえなかった。
普通、言いますよね。
私も私だけどさ。笑

ちゃんと医者の話聞いてるんだろうか。と不安になってしまった。
自分が何の検査するか把握してるんだろうか。と。
ま、生きてるし、元気そうだからヨシとしときますけど、先が思いやられます。
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by evan_mari_william | 2005-06-13 02:06 | 病気

父親

父親に電話をしてみました。

私「体調どぉ?」
父「今度、CT検査や」
私「どっか悪いところあったん?」
父「レントゲンでまた白いもんが出てるんやって」
私「癌かもしれへんってこと?」
父「そぉや」
私「検査の結果はいつなん?」
父「来月の8日や」
私「分かったらまた教えてな」
父「うん、メールでもするわ」

おいおい!メールかよ?!電話してこいよ!と思ったけれど、言わなかった。

私「ところで、インターフェロンとかいう注射うってるん?」
父「いいや、注射はうってない」
私「あ〜、そぉなんや、じゃぁ、C型肝炎は落ち着いてるってこと?」
父「あwせdrftgyふじこ」

何言ってるんだか、さっぱり分からなかった。汗
聞き直すこともしなかった。
ちゃんと病院に行ってるみたいだったから。

私「お金は足りてるん?」
父「足りてない」
私「いくらか振り込もか?あ”〜、でも今月散財したから、今月末でもいい?」
父「うん」

病人の家族を持つとお金が途方も無く必要だ。
それはもぉ母で充分過ぎるほど知った。。。
またか・・・がっくり。
働けど働けど、暮らし楽にならず。。。
って、もぉ今はそんなに働いてないけどね。
正直な話、遊ぶお金を稼ぐぞ!って思った矢先に、これかい?!って感じです。

私の稼いだお金は貯まると私の意志とは関係無く出て行く。
この方程式を覆す為にどれだけ自分の物を買いまくったか。。。
20万、40万、20万、10万、10万、10万、、、、etc
兄にも怒られたさ。
めちゃくちゃ怒られたさ。
それでも自分のお金を自分じゃない人のために使わなくちゃいけないのが悔しくて、毎月のように買いまくった。(笑

もぉ、これが私の運命なんだ。と諦めるしか無い。
これからは、こぉいうのも全部受け止めて、
遊ぶお金も父親の面倒も全部頭に入れて、バリバリ仕事します。
それしかない。
私に残された道はそれしかない。。。ち。

親は親たらずとも子は子たれ。
立派な宗教だ。
よくもまぁ、こんな言葉を教えてくれたもんだ。
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by evan_mari_william | 2005-05-21 01:57 | 病気

流血の惨事-1-

この間、取引先に行く途中、ゲートボールをしている老人会?の人たちが視界に入って来た。

そして、過去の痛い思い出が甦って来た。

私の生家の前は当時大きな広場でした。
3才(くらいだっと思う)の日曜日の昼下がり、一人でお好み焼きの砂を取りに行ってたときのこと。(大阪ならではの遊びですね笑)

ゲートボールをしている老人会の人たちの邪魔にならない場所で
広場の砂をスコップでバケツに入れていたら、
背後から音も立てず、老人会の老人の孫と思しき少年(当時の私より幼い)が、
いきなりトンカチで私の頭を叩いてきたのです。

あのゲートを土に打ち付けるトンカチですよ、トンカチ。

あまりの衝撃に泣き叫ぶ私。
家は目の前。
泣いて家に帰ろうと思ったら、そのガキの祖父がすっ飛んでやって来て、
私に謝り、私を抱き、自転車に乗せる。
私は家が目の前であることを指さしてジジイに訴えるが聞いてもらえない。

「とにかく病院へ行こう」とジジイは言う。
自転車は走り出す。
もの凄いスピードで走っていく。
私はどこの病院へ連れて行かれるのか分からないので、周りの景色を注意深く見る。
この道はきっと、あの病院だ!と思う。
しばらくすると病院に着く。

が、しかし、日曜日。
お城のような分厚い木で出来た大きな門は閉まっている。
インターホンを押してみるが応答無し。

ジジイ落胆。
私の頭からは血。

ジジイまた自転車を漕ぐ。
着いた場所はジジイの家。
「おじいちゃんの家はここやからな。」
ガキの私は何故ジジイの家を教えられるのか分からなかった。
家に帰らせてくれという気持ちが大きかった。
「私の家はあの広場の前。早く帰りたい。」
「今から家に連れて帰ってあげるからな。おじいちゃんの家ここやからな。」念押しされる。

ようやく家に帰ることが出来、母に一部始終説明して謝るジジイ。
慌てて私の頭部を確認する母。
血を発見!
母、自転車に私を乗せ、猛スピードで病院へ向かう。

・・・・・同じ病院に行こうとしている・・・・

自転車の後ろから母の背中を叩き
「あそこの病院さっき行ったけど閉まってたよ」と教えるが、
母は行き先を変えようとしない。
「お母さんやったら、大丈夫!」

もぉ、頭痛いとかそんなことはどぉでもよくなっていた。
むしろ、その自信はどこからきてるん?
なんで同じ病院に行くん!?行ってもしゃーないのに。。。
私は治療して欲しいねん!!と思っていた。

病院の前に自転車を止め、インターホンを押し、門を叩きたおす母。
その叩きっぷりは凄かった。

暫くしたら開門。

無事治療してもらい、スパイダーマンみたいなネットを頭に被せられ、
ちょっと楽しいけど、恥ずかしいなと複雑な私。

病院を出てすぐ母に叱られた。
「なんで家の前やのに、帰って来なかったの?!」
「だって、おじいちゃんが・・」←発言させてもらえない。
「お母さんやったらすぐに診てもらえたやん!あんなおじいちゃんに何が出来るの!」
「・・・・」
「これから、こんなことがあったら、すぐに帰ってきなさい!」
「はい」
「おじいちゃんの家どこ?」
「かくかくしかじか」
母強し。
母の愛を痛烈に感じるエピソードです。

しかし、私には痛い思い出です。
一時期、坊主にしたかった私ですけど、この傷が頭にあると思うと出来なかった。。。
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by evan_mari_william | 2005-05-13 03:31 | 病気

解夏

友達と飲みに行こうと誘いの電話を掛けたら、
「今日、解夏やるで。」
「あ〜、そぉなん?んで?」
「大沢たかおやで。」
「だから?」
「あんまり興味ないんや(苦笑」
「いゃ、うちのお母さんの病気の映画やからな、そぉいう意味では興味はある」

そぉなんです。
小説も読もうかどぉか悩んだんです。
でも、思い出すのが怖くて読んでない。

友達が電話でそんなことを言わなかったら、私は知らずにすんだのに・・・
一応、ビデオ予約だけして、飲みに行くことにしました。

はたして、私は見るのでしょうかね。。。ふぅ〜=3
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by evan_mari_william | 2005-04-30 20:40 | 病気

ぜんっぜんダメ!

もぉ、夜に眠れたのあの1日だけだった。
ぜんっぜんダメ!!
眠れない・゚・(ノД`)・゚・。
誰か助けてぇ〜〜(魂の叫び

病院行こかな。。。
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by evan_mari_william | 2005-02-05 02:32 | 病気

ブログ

昨日、ブログ散歩してましたら、C型肝炎患者さんのブログを発見して、
ちょっと拝見させていただきました。

なんか、私の予想してたより副作用が強いようで驚きました。
コメントも何も残せませんでした。

父が心配になりましたね。
どんな治療をしているのか、どんな薬を服用しているのかも私は知りませんし、
本人が自分の病気に対してどれくらい知識を持っているのかも気になるところです。
読むかどぉか分かりませんけど、専門のHPをプリントして渡してみます。

年金暮らしだから、無理して仕事をしなければならないということは無いし、
自分の体調次第で遊びに行ったり、休んだり出来るので、比較的、自己管理はし易いでしょうね。働き盛りじゃなくて、ホント良かったです。
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by evan_mari_william | 2005-01-31 18:31 | 病気



旗あげて、存在アピールしましょね。
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